目白蕪木「ちょいと失礼」

映画や本や趣味などを失礼ながら好き勝手に綴ります

2021-01-14から1日間の記事一覧

升田幸三の孤独

河口俊彦氏の升田幸三の孤独を読んだ 人間味溢れる棋士、というより将棋指しと言う方が当たっている 自分の大好きなひとたちだ どこか破滅的な匂いがする 自分にもそういうところがあるのだろう 惹かれる もともと将棋というゲームには賭けるという要素があ…